今日から日本酒を

「日本酒っておいしい!」 日本人はもちろん、海外から来る人達を日本酒好きにするのが趣味です。ただ飲むだけでなく、造り手の想い、拘り、合わせると抜群にうまい料理を提案したいです。知れば知るほど深い日本酒を、みんなにも伝えたい。よく飲み、よく学べ。日本酒と向き合う日々を描きたいと思います。

日本酒検定3級取得を目指します

こんばんは、takuといいます。

 

酒とはゆかりのない仕事をしているサラリーマンですが、

日本酒への想いが熱くなってきたので今日からブログを始めてみました。

SNSに書くより、こういう媒体に書いたほうが振り返りやすいのもいいですね。

 

さてその日本酒に関してですが、

 

どこそこの銘柄をしっている、この酒は新潟の酒だからあっさりしているなど、批評家みたいなことではなく、日本酒の今後、海外への輸出、一つ一つの蔵が日本酒に向け合っている姿勢、考えていること、消費者としての正しい知識など、多方面から向き合っていきたいなと考えております。

 

街の書店にいくと、酒や料理のコーナーに様々なジャンルの本が置いてあると思いますが、日本酒のスペースが少ないこと少ないこと。

ワインはワインの種類や製法を記したものはもちろん、ブルゴーニュ、ボルドーなどの生産地だけで一冊の本ができているのに、日本酒のコーナーはいかがでしょうか。

 

この県にはこういう酒蔵があります。有名です。日本酒はこうやって造ります。スパークリングが流行っています…似たような本が多いですね。もちろんこういう情報も大事ですが。。日本酒飲みたいって気持ちにはあまりならないのでは。

 

「いま飲むべき日本酒」とか特集されることがよくありますが、同じ銘柄でも濾過の有無、火入れの有無、精米歩合によって味わいが異なるので、一つの銘柄が紹介されていても、それにたどり着けない可能性もあります。

 

そしてせっかく目当ての日本酒が見つかっても、取扱っている酒屋・飲み屋の知識がなかったりして、最適な温度での保管・提供ができないケースもあります。

 

それで飲んでみて…うーんやっぱりよくわかんないや。おいしかったけど何だったっけ。

こういう終わり方は実にさびしいと思うのです。

 

薀蓄は語りすぎると相手を疲れさせてしまいますが、この日本酒は誰々が、こういう思いで、こんなことに拘って造っている。飲み方は任せますが…こういうシーンで、この飲み方で飲むといいですよ…

このくらいのトークはあったほうが、何も知らずに飲むよりもおいしく感じるのではないでしょうか。

 

私は日本酒ほど食中酒に適しているものはないと考えているので、その日用意した日本酒に合うつまみも合わせて提供し、楽しんでもらうことが、日本酒を知ってもらう、楽しんでもらう近道ではないかと思います。

 

そんな日本酒会を開き、少しでも会を楽しくする足しになればと、日本酒検定を受けてみようと思いました(ここでやっとタイトルの内容になります)

 

目指すところは利酒師ですが、検定料や年会費がなかなか高いので…それに受けるコースによっては試験なしで資格を得られるというので、少し魅力が欠けますね。

3級とったら改めて考えようと思います。