今日から日本酒を

「日本酒を世界へ」というミッションのもと、国内外のまだ日本酒に馴染みがない方々に、國酒日本酒の魅力・感動を発信しています。蔵元さんや酒販店さんと会って感じたこと、開催した酒会、行った酒会の感想などを書き記しています。「日本酒っておいしい!」そういってくれる人が一人でも多くなればとても嬉しいです。

日本酒検定3級 受けてきました。

こんばんは。Takuです。

 

昨日、日本酒検定3級を受けてきました。

 

思えば日本酒にアツくなって、もっとみんなに日本酒の魅力を伝えたいという想いで始めた当ブログ。自身の研鑽のため、日本酒検定の受験を決意し、検定の勉強で初めて知ったことや学んだこと、勉強用のノートとしてもブログを活用しようとしていたのに、勉強のことを書いた記事があまり見当たらないw

 

まぁ予定は所詮予定なのですw

 

受験の動機としては勉強が主ですが、あとは話のネタとして引き出しとして、

また自分の日本酒の知識がどのくらいのものなのか、一度測りたいなといったところ。

 

本当はテイスティングの試験もある利き酒師がよかったのですが、

検定料や年会費をみて見送りました。

 

利き酒師の試験は、2日間集中コースや通学・通信などコースにもよりますが、受験料他、認定料など含め、普通に受けると10万前後かかります。

http://www.ssi-w.com/?page_id=19#08

 

 

テイスティングの勉強もできるのはもちろん、利き酒師という響きもいいし、箔がつくし…何より利き酒師という一つのコミュニティに属することで、何か面白い発見や出会いがあるのかなと考えると、その費用も捨てたもんじゃないのでしょうか…

 

いまはまだわからない、でも何か目に見えるもの(資格)がほしい。そのための日本酒検定…かな。

 

こちらは3級ならば3,650円。他にテキスト代もかかりますが、

これくらいであればお手軽だしいいなと。

 

▼公式テキスト「日本酒の基」さっきのURLのどっかからWEB上で注文可能。

 

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そんなこんなで受けてみた日本酒検定ですが、

 

公式テキストは内容が整理されていて、日本酒のことを深く知りたい人にはかなりの情報が詰まっています。

 

これを読む前と読んだあとでは、酒蔵見学の楽しみ方も大分かわってきます。

 

質問のポイントもより具体的になるでしょうし、

蔵元さんもこいつはできる、っていって色々教えてくれるかもしれません笑

 

日本検定は定期的に開催しておりますので、自分のタイミングで受けてみてはいかがでしょう。

 

日本酒検定は公式テキストがあり、出題はほぼこのテキストからです。

 

あとは利き酒師の過去問がダウンロードできるので、

過去問から日本酒の基の範囲だけ勉強するのもかなり有効です。

 

マークシートの四択だし、なんだ簡単そうじゃん、と思ったのですが。問題と解答を逆に聞かれたりすると、あれ、ってなったり。

 

製麹でまんべんなく麹をまぜる工程をなんというか、またこの工程はどのくらいの時間を要するのかなど、一つ一つの工程を体系的に学んでいないと、解答に苦しむことがあります。

 

さらに全交通事故のうち、飲酒運転の割合は…急性アルコール中毒が1年で最も多いのは何月かなど、知っているか知っていないかに左右される問題もままありました。

 

日頃から日本酒・アルコールに関する時事ニュースはチェックしておきたいところです。

 

 

最後に、日本酒検定を持っていると何かいいことがあるのか調べてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とくになさそうですw

 

まぁ話のネタになれば御の字でしょう。

 

 

 

 

試験から40日後くらいに結果が分かるそうなので、しばし待っております。

 

もし受かっていたら合格の秘訣でも書いてみます笑